Windows XP Home Edition サポート終了のご案内

2006.9.21 Freedom Hearts 管理者 CROUD
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●Windows XP Home Edition のサポート期間終了


Microsoft Windows デスクトップ製品は、「プロダクト ライフサイクル ガイドライン」(2004 年 6 月発行) に基づいて、
マイクロソフトでは Windows デスクトップ オペレーティング システムのサポートは ビジネス製品は最短 10 年間、
コンシューマ製品は最短 5 年間一般発売後に提供できるように策定されています。Windows XP Home Edition は
コンシューマ製品に属し、Windows XP Professional はビジネス製品に属します。

従来、コンシューマ製品は 5 年間のメインストリーム サポート期間が設定されていますが、Windows XP Home
Edition のみ、次期製品が発売されてさらに 2 年間サポートが提供され続けます。現在(2006 年 8 月時点)次期
製品であるWindows Vista は 2007 年 1 月以降の発売予定になっており、Windows XP Home Edition のサポート
は Windows Vista が発売されてから 2 年間、つまり 2009 年 1 月末まで提供される予定です。詳しくは下記の図
をご覧ください。

Windows 製品ライフサイクル


より長いサポート期間をご希望のお客様は、ビジネス製品の Windows XP Professional へのアップグレードを
ご検討ください。

http://www.microsoft.com/japan/windows/lifecycle/homeeol/default.mspx


●Windows XP Home Edition搭載PCの購入を検討している皆様へ

 当サイトをいつもご利用いただき誠にありがとうございます。2006年9月21日現在、Windows Vistaが開発最終
段階に入りました。Windows Vista が予定通り2007年1月にリリースされた場合は既存のWindows XP Home
Editionは2009年でサポートが終了いたします。現在、新しくパソコンのご購入を検討しているユーザーはWindows
Vista Capable PC製品をご購入いただくことでWindows Vistaへのアップグレードが可能です。ただし、アップグレード
をする場合は有償のアップグレード版Windows Vistaの各Editionキットを別途ご購入いただくことになります。また、
現在発売されているバリュー価格帯のパソコンは2007年1月発売のWindows Vista ですべての性能を体感出来な
い可能性があります。特にノートパソコンに関しては現在のミドルレンジ製品までがWindows Vistaのすべての機能
を体感できない可能性があります。今後、Windows XP Home Edition搭載製品をご購入いただく際は以下の点に
注目してご購入ください。

 ■Windows Vista Capable PC(Windows Vistaのすべての機能が使えるであろうパソコン)
 
 CPU:Intel Core 2 Duo、Pentium D、Pentium 4、Celeron D
     AMD Athlon 64、Athlon 64X2、Sempron、Turion64、Turion64X2
     ※64bit対応CPUを推奨します。今後、64bitに緩やかに移行される可能性も残されている面
       から64bit対応製品のご購入をお勧めします。
     ※Intel Pentium M、Celeron M、Core Duo、Core Soloは64bitOSに対応しないため除外しています。
 メモリ:1GB以上
 HDD:最低15GB使用するので20GB以上を推奨
 VGA:nVIDIA GeForce 6600、7600以上の製品 VRAM 256MB以上
     ATI RADEON X600、X1600以上の製品 VRAM 256MB以上
     nVIDIA GeForce Go 7600以上の製品 VRAM 256MB以上
     ATI RADEON X1600以上の製品 VRAM 256MB以上
     ※VRAMは256MB以上を強く推奨します。
     ※nVIDIAのTC技術を使用した場合でも256MBに達する状態が望ましいです。
     ※GeForce 6200TC/7300TC/7400TCの製品で最大128MBまでにしかならない製品は
      快適に動作しない可能性があります。
     ※オンボードグラフィックス製品の場合はWindows Vista発表後に投入される新型チップ搭載
      のものを強く推奨します。
     ※時期は不明ですが当初計画よりもVGA関係を下方修正してリリースしますが、正式発売後に
      Microsoftが予定しているサービスパック及び修正パッチでビデオ機能が強化される可能性
      があるため現在のミドルレンジ以上のビデオカードを選出しています。
  光学ドライブ:DVD-ROM
     ※Windows Vistaではプログラムが巨大になりDVD-ROM形式で配布されるため。
  
 ※このシステム要件はあくまでも当方がWindows Vistaを快適に使えるであろうと予測したデータです。
  既存のデスクトップ、ノートのミドルレンジ製品以上であれば問題なく動作できると予測してます。
  ターボキャッシュ技術で一時的にメインメモリよりビデオメモリを割り当てる場合はフビデオカードの物
  理メモリが128MB以上あることがWindows Vistaでは必須であると予測しています。現在、Windows
  Vista RC1のテスト状況からもGeForce Go 7400、RADEON X1400以下は全滅する可能性があるので
  既存の製品で購入するならRADEON X1600、GeForce Go 7600かつ256MB以上のビデオメモリー
  搭載製品を強くおすすめします。おそらく市場ではメインメモリ共有型も256MB以上に達する可能性が
  高く今後、Windows Vista搭載パソコンはよりハイスペックなものが要求されると思います。
 ※このデータは予測のため実際のWindows Vista Ready環境とは異なります。ご注意ください。
●関連記事

 ■関連記事:Vistaが動くビデオチップは?(all about)
        http://allabout.co.jp/computer/notepc/closeup/CU20060422A/index3.htm

 ■関連記事:Windows Vista特集
        http://www.itmedia.co.jp/news/topics/vista.html

 ■関連記事:Windows 98/Meのサポート終了の理由 〜XP HomeもVista登場後2年で終了
        http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0711/miura033.htm
以上
 
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