ソニー製バッテリー回収情報(三洋電機製バッテリー含む)

2006.9.23(2007.5.9更新) Freedom Hearts 管理者 CROUD
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●各社バッテリー関連の情報に関して

 全メーカーで搭載されているソニー製バッテリー問題で2006年9月29日より各メーカー(下記今回、回収されるソニー製
バッテリー搭載機種一覧参照)から機種、型番等が発表されています。リコール該当機種をお使いのユーザーは各メーカ
ーの公式サイトにてバッテリー交換プログラムへの登録をお願いいたします。ただ、バッテリー交換プログラムに登録して
も他社でも同様にバッテリー交換プログラムが実施されているためバッテリーが手元にない状態が長く続く恐れもありま
が早期に手続きを済ませることをお勧めします。重大事故が起きないためにもバッテリーは外した状態で移動、動作
するようお願いいたします。



※回収対象機種、シリーズ、型番、製造番号等の一覧表は下記にあります。

ソニー製バッテリー問題
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/computer/sony_defective_battery/

デル以外は大丈夫? ソニー製バッテリー問題、国内各社の対応は
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0608/17/news047.html

ノートパソコンバッテリ過熱問題、回収以上の根源的対策を(2006/8/28現在)
http://japan.internet.com/allnet/20060828/11.html

厳選! バッテリー問題(2006/8/30現在)
http://arena.nikkeibp.co.jp/news/20060830/118396/

ソニー製リチウムイオン充電池問題 リンク集
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/link/lithium.htm


日本エイサー、国内販売したノートPCのバッテリは安全(2007年5月9日掲載)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0507/acer.htm

●ソニー、バッテリ発火の原因を公開 〜絶縁層に金属粉が混入し短絡

ソニーは24日、バッテリ自主回収プログラムの開始を受け、都内で記者会見を開催した。会見では、同社執行役 副社長、
セミコンダクタ&コンポーネントグループ担当の中川裕氏が出席し、自主回収プログラムおよび発熱/発火原因の概要を
説明した。

 冒頭で中川氏は、今回の一連の同社製バッテリによる発熱/発火事件、および自主回収プログラムについて、「PCメー
カー各社、およびユーザーに多大な不便をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

 現時点で実施している東芝、富士通、シャープ、日立、Gateway、ソニー6社のバッテリ回収については、「デルやアップル
とは異なり、安全上の問題はないと認識しているが、ユーザーの当社製バッテリに対する不安感が高まっているため、
自主交換によりユーザーに安心感を提供するとともに、不信感を払拭したい」と説明した。

 さらに、「検証の結果、Hewlett Packardのようにバッテリ交換は不要としているメーカーもあるように、バッテリパックの
構造やシステムの構成にもよる。当社の検証によれば、セル単体で発熱/発火に至るものは350万個中1個だけ」と付け
加えた。

 9月16日に米国ロサンゼルス空港で発火したレノボ製PCのバッテリについては、「現在も調査を進めているが、6セル中
4セルが紛失しており、原因の特定に難航している。また、この事故を受け自主回収プログラムを実施したことに対しては迅
速な対応だったと自負している」とした。

 24日より全世界で実行された自主回収プログラムについて、中川氏は、「自主回収プログラムの推進については米国消
費者製品安全委員会(CPSC)と各PCメーカーとの協議で決定したもので、ユーザーに理解を求めてもらうことが重要だと
判断した」とした。

 デルとアップルを含めて今回の自主回収プログラムの対象は約960万個で、費用は約510億円。なお、代替のセル数は
多く、ソニー1社ではまかなえないため、一部のPCメーカーでは他社のセルを利用しているという。

●製造過程で金属粉が混入した原因

 今回自主回収プログラムの対象となるのは、同社が製造した容量が2.4Ahまたは2.6Ahの円筒形リチウムイオン電池セル
で、2003年8月から2006年2月までに製造され、PCのバッテリパックとして使われたもの。携帯電話などのモバイル機器に
採用されるリチウムポリマー電池は製造工程が異なるため自主回収プログラムの対象にならない。

 バッテリが加熱し、発火する要因としては、過度な衝撃および外部からの過熱などの原因も考えられるが、これまでデル
やアップルなどの一連の過熱/発火の原因は、セルの製造過程において金属粉が正極と負極の間の絶縁層に混入し、短
絡(ショート)したことによるとしている。

 なお、電池パックの配列方法および各種保護機能はPCメーカー各社間で異なり、構成によっては短絡から保護する機能
がある場合もある。ソニーはPCメーカー各社から指定した規格のバッテリパックの製造、および指定製品を使用したバッテリ
パックの製造、セルの単体販売の3種類の電池販売形態を持っているが、今回交換対象となるバッテリがいずれに相当す
るのかは公開されなかった。

 金属粉が混入した原因については、組立工程の「缶加工」と呼ばれる段階の問題としている。缶加工では、治具で缶全体
を回転しながら加工ディスクを回転させて素子を固定する溝を形成するが、治具と缶の摩擦により、微細な金属粉の一部が
セル内部に飛び散ったとしている。

 また、金属粉が正極混入したとしても、電池機能が失われるだけで済むが、今回は電極のロール終端部に金属粉が混入
したため、正極と負極が短絡し、過熱および発火に繋がった。これは電解液注入の段階で、金属粉が流動して絶縁部に到
達したためとみている。

 なお、正極側から絶縁層を透過して負極側で再結晶し、正極と負極を短絡させることができるのはニッケルのみとしており、
同様の理由で混入するアルミニウム、銅および鉄による短絡の可能性は低いという。

 同社は再発を防ぐため、2006年2月以降よりさまざまな施策をした。製造工程においては治具の改善により金属粉の発生
を抑制したほか、吸引装置の追加により金属粉の吸入の強化を図った。また、セル構造上の改善としては、絶縁層を変形
させることにより金属粉の混入を防ぐ「シーリング」の実施、および絶縁材料の高強度化などを図ったとしている。また、出荷
検査をより厳しい体制にし、品質を高めたとしている。

記者会見では45分間もの時間が質疑応答に割り当てられ、多くの質問が挙げられた。

 2005年にデルが実施した自主回収プログラムについて、なぜ当時は対象を3万5千台に絞ったかという質問に対して、
中川氏は「当時はできる限りの体制で問題を調査して、設備に不具合があったことが発覚し、対象範囲を決めたが、解析
が不十分だったことは否めない」と説明した。

 また、デルはソニー製バッテリのセルに根本的な問題があるという見解に対しては、「他社では同様の事例があがってい
ないため、当社としてはあくまでもシステム全体の影響を受けると見ている」と答えた。

 自主回収プログラムの発表に伴う経営陣の処分について、同社コーポレート・エグゼグティブ SVP、広報・渉外・CSR担当
の原直史氏は、「現時点では円滑に自主回収プログラムを実施するため、減給、退職などの処分は一切考慮していない」
と答えた。

 一方、バッテリパックの供給による年末商戦製品の供給量不足の懸念について、中川氏は、「自主回収プログラムでの
不足分は他社が供給するため、新製品の供給量とのバランスをとりながら不足がないように提供していく」と答えた。

 また、今後のバッテリビジネスについて、中川氏は、「バッテリはソニーの重要な事業と認識しており、今回の事件による
ビジネス縮小などは一切行なわない。リチウムイオンバッテリは現時点ではもっとも実用的、合理的であり、性能面、経済
面にも優れている。今後は性能向上および安全性向上を目指し、さらに拡大していきたい」と目標を掲げた。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/1024/sony2.htm

□ソニーのホームページ
http://www.sony.co.jp/
□ニュースリリース
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/200610/06-100/
□米国消費者製品安全委員会(英語)
http://www.cpsc.gov/
□ニュースリリース(英語)
http://www.cpsc.gov/cpscpub/prerel/prhtml07/07011.html
□ソニー製リチウムイオン充電池問題 リンク集
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/link/lithium.htm
□関連記事
【10月24日】ソニー、バッテリの自主回収プログラム開始を正式に表明
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/1024/sony1.htm
【10月19日】ソニー、電池パック回収対象は960万個、費用に510億円
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/1019/sony.htm
【10月17日】ソニー、VAIO type Tのバッテリを自主交換
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/1017/sony.htm
【9月29日】ソニー、リチウムイオンバッテリの回収を全世界で実施
〜VAIOのバッテリもリコールを検討
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0929/sony.htm

(2006年10月24日)

[Reported by ryu@impress.co.jp]



●現在までに発生している事故に関して

Yahoo本社でDELLノート爆発、数百人が避難



ただいま入ったニュースによりますと、シリコンバレーMission CollegeのYahoo本社で
DELLのノートPC(に搭載されているおそらくソニー製のバッテリー)が爆発、社員数百
名が避難する騒ぎになったとのこと。

火災報知器が反応したため8階建てのビル全体で避難の指示がでたものの、幸いな
ことに負傷者などは(今のところ)報告されていません。Yahooで支給されるのはHPの
PCまたはデザイナー向けにMacらしく、このノート(リンク先によればInspiron 700m)は
社員の私物かビジターのもののようです。こちらのYahoo社員のFlickrページには別
の写真もあり。正確な状況はまだ不明ですが、リコールの通知はよく読んでおきま
しょう。
http://japanese.engadget.com/2006/09/20/yahoo-dell-sony-bomb/

やはりソニー製バッテリだった--「ThinkPad」発火事件

文:Tom Krazit(CNET News.com)
翻訳校正:編集部

2006/09/22 18:06  

 「ThinkPad T43」が発火した事件を受けて調査を進めていたLenovoは、
発火した同社ノートPCのバッテリがソニー製のものだったことを確認したと、
同社の関係者が明らかにした。

 ソニーのバッテリは、DellやApple ComputerのノートPCが関係した複数の
発火事件の原因とされ、これがバッテリリコールにつながった。同関係者に
よると、ロサンゼルス国際空港で起こった今回のLenovo製ノートPCの発火
事件
は、自社ノートPCとソニー製バッテリが関係したものとして、Lenovoが
確認した初めての事件だという。バッテリセルの欠陥から回路がショートし
発火につながるおそれがあることから、8月には、DellとAppleがノートPC用
バッテリの大規模なリコールに踏み切っている。

 リチウムイオンバッテリにまつわる事件は、これまでにもさまざまなものが
あった。そして、PCメーカーはどこもバッテリに関連した問題に悩まされて
いる。多くのPCメーカーが、少なくとも一部のノートPCでソニーのバッテリ
技術を採用している。だが、DellとAppleがリコールを発表したとき、Lenovo
は、徹底的なテストを行った結果、自社のノートPCはこの問題とは関係な
い、としていた。同社は8月、自社ノートPCは他社と異なる充電電圧を使用
しており、バッテリケースのデザインも違うという点を強調していた。

 Lenovoとソニーは、先日の炎上事件でひどく損傷を受けてしまったThink
Pad T43の検証を継続し、具体的に何が問題だったのかを調べる、と同関
係者は述べている。

http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20244007,00.htm?ref=rss

ソニーのバッテリーリコール、ノートPC以外にも波及の可能性

Consumer Reports が米CPSC(消費者製品安全委員会)の広報官Julie Vallese氏の
言葉として伝えているところによると、「今後(10月に)公表されるソニーのリコールは
ノート型コンピュータだけでなく、DVDプレーヤや携帯用ゲームデバイスに及ぶ可能性
が高い」。

ソニーはCPSCに協力して欠陥バッテリーによる発火の危険性がある機器の特定を進
めています。ウォールストリートジャーナルの記事では、ポータブルDVDプレーヤでも相
当数の発火事例が報告されていたとのこと。CPSCによれば、現在確認されているDVD
プレーヤの発火事例は47件。「バッテリーから火が出る可能性は低いが、現実に存在し
ている」(Vallese氏)。

危険なソニー製バッテリーを採用した携帯ゲーム機やDVDプレーヤの機種名について
はまだ未確定であり、今後の発表を待つ必要があります。
http://japanese.engadget.com/2006/10/02/sony-time-bomb-recall/

ソニー製電池、富士通パソコンでも発火

2006年10月27日20時18分

 富士通は27日、自社製パソコンに搭載したソニー製リチウムイオン電池パックから火花が出る事故
が起きたと発表した。利用者は軽いやけどを負ったという。ソニーは電池パックの全供給先を対象に
リコール(回収・無償交換)を始めているが、富士通向けでは事故が起きる可能性は低いとしていた。
今回の発火事故の原因が、米デルなどのパソコンで起きた事故と同じだった場合、これまでのソニーの
説明が覆り、抜本的な安全対策を迫られるのは必至だ。

 富士通などによると、事故は国内の住宅で24日に発生。電源を切った状態で充電中、パックが発熱し、
火花が出た。ソニーと共同で原因を調べているが、詳細は分かっていない。富士通は事故の発生前の
20日からリコールを受け付けていた。

http://www.asahi.com/national/update/1027/TKY200610270354.html

デルのノートパソコン 発火事故が日本で2件

 米コンピューター大手デルは、発火の可能性があるとして、ソニー製バッテリーのリコール(回収・無償
交換)に乗り出したが、日本デル広報は2006年8月17日、J-CASTニュースの取材に対し「現在まで発火
事故が2件確認されている」と答えた。1件は06年6月に大阪のホテルで起こり、もう1件は公表しないとし
ている。同社では回収を急いでおり「対象機種をお持ちのお客様は、すぐにバッテリーを外してもらい、交
換のバッテリーが届くまでACアダプターで作業をしてくださいと呼びかけています」と話している。
デルは、ノート型パソコン約410万台に搭載されたソニー製バッテリーのリコール(回収・無償交換)に乗り
出したと2006年8月14日に発表した。同8月17日の朝日新聞、ロイター通信などによると ソニー製リチウ
ムイオン電池は、ソニー自身のほか米ヒューレット・パッカード、富士通、中国のレノボ(旧IBM)で使われ
ており、また、米アップルコンピュータも使用していた可能性があると報道している。米国の消費者製品安
全委員会はデル以外のパソコン向けのソニー製電池も安全性を調べる方針だ。

[J-CASTニュース] 2006/8/17 http://www.j-cast.com/2006/08/17002576.html

★東芝、ソニーに賠償請求へ・パソコン電池回収

 東芝はノートパソコンに搭載したソニー製リチウムイオン電池の
自主回収・交換問題で、電池を供給したソニーに損害賠償を請求する
方向で検討に入った。回収による製品イメージ悪化や販売機会の
損失について補償を求める方針だ。富士通も賠償請求の検討を始める見通し。
大手企業間のトラブルは損害額や補償額を明らかにしないであいまいに
解決することが多かったが、株主の監視の目が厳しくなる中で、
賠償請求などの手段が広がる可能性がある。

 東芝は83万個のソニー製電池の回収を進めている。電池本体や物流経費など
交換にかかわる直接的費用はソニーが負担する方向で交渉が進んでいる。
しかし「販売機会損失やブランド価値の低下などについても補償を求めざるを得ない」
(東芝首脳)としている。

日経新聞 http://www.nikkei.co.jp/news/main/20061016AT1D1500615102006.html

★シャープも2万8千個回収 ソニー製、計774万個に

 ソニー製のリチウムイオン電池が発火した問題で、シャープは13日、
自社ノートパソコンに搭載するなどした電池2万8000個を自主回収し
無料交換すると発表した。富士通も同日、回収対象が従来より5万1000個
増えると発表。回収の対象となるソニー製電池は累計約774万個となった。

 シャープが回収するのは、ノートパソコン「メビウスPC−MRシリーズ」の
7機種搭載の電池と別売りのバッテリーパック一種で、いずれも国内で販売した。

共同通信 http://www.excite.co.jp/News/economy/20061013214753/Kyodo_20061013a240010s20061013214753.html

★ソニー、今期の業績下方修正へ・電池回収800万個

 ソニーが2007年3月期の連結業績見通しを下方修正する見込みになった。
パソコン用リチウムイオン電池の回収数が合計約800万個にのぼり必要費用が
膨らむほか、次世代ゲーム機「プレイステーション(PS)3」を発売前に
値下げすることを決めたため。17日にも取締役会を開き、業績見通しについて
協議する。

 ソニー製電池を載せた一部のノートパソコンで発火事故が発生したため、
ソニーは9月28日、問題を起こす可能性がある電池をすべて回収・無償交換すると発表。
これを受け、16日までに東芝や富士通など取引先7社が合計約774万個の回収を発表した。

日経新聞 http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20061017AT1D1609H16102006.html


再建中の三洋電機 復活劇の可能性 (ゲンダイネット)

 ミョーなことになってきた。
 リチウムイオン電池の自主回収・交換問題でアタマが痛いソニー。そのおかげで、経営再建中の
 三洋電機に追い風が吹くともっぱらなのだ。
 実は、24日に都内のホテルで行われたソニーの「自主交換プログラム」説明会で、こんな一幕が
 あった。
 記者から電池不足を指摘された場面である。電池交換に力を入れるあまり、稼ぎ時の年末商戦に
 ぶつける新型パソコン向けの電池が、足りなくなることを危惧した質問だ。
 出席した経営陣のひとりが「バッテリーを十分供給できる生産力を持っていない」「他社には当社
 以外のバッテリーを使用してもらい、当社は回収に尽力する」と回答。さらに、「一時的とはいえ
 取引先が他社のバッテリーに流れるとソニーに戻ってこないのでは」と水を向けられると、「そうい
 う可能性は十分にあると考えている」と付言した。
 ソニーが今回の事態を深刻に受け止めているまさに証しではあるものの、ライバルにとってはチャ
 ンス到来だろう。中でも、電池事業を中核に置く三洋電機にとっては願ってもない好機。
 「三洋電機は携帯電話やデジカメ、そしてPC分野向けのリチウムイオン電池で世界トップのシェア
 を誇る。ソニーの敵失で三洋は100億〜200億円の増収が期待されます」(証券アナリスト)
 赤字経営から脱し、650億円という今期営業利益目標の達成も見えてくる。
 偶然とはいえ、三洋のドン・井植敏氏のジュニア、敏雅社長が電池事業を長年推進してきたことも
 好都合。
 家電に詳しい経済ジャーナリストがこう打ち明ける。
 「三洋の電池事業を育ててきたのが敏雅氏。以前は頼りない印象があったが、最近はエレクトロニ
 クスに関する知識が深くなり、営業力も高くなっていると、役員や幹部の敏雅氏を見る目が変わって
 きています。自覚が生まれ、一皮むけたとの評。この機を逃さず、敏雅氏が本気でリーダーシップを
 取るなら、三洋再建に弾みがつくんじゃないですか」

 ソニーがモタついているスキに、三洋が復活?ひょっとすればひょっとするかもしれない。
【2006年10月25日掲載記事】

■ソース(日刊ゲンダイ)【2006年10月25日掲載記事】
http://news.www.infoseek.co.jp/gendainet/society/story/28gendainet02028994/


ソニーバッテリーリコール問題で他国と違った中国メディアの反応

ソニーのバッテリーリコール問題は国内で大きな話題となったが、中国のいくつかの
メディアではこの問題について取り上げ、日本とは違う中国ならではの考察を行って
いる。

 中国国内で売られる中国製品は、値段が高ければ品質は悪くなく壊れにくいが、一方
で値段が安ければ何回か使うだけで使い物にならなくなるほど品質が悪いものがごく
普通に売られている。「結果的に儲かればそれでいい」という起業家は少なくなく、巨大
な中国市場に粗悪な製品を流しては、名前を変え粗悪な製品を売り財をなす起業家は
絶えない。一般的に消費者は聞いたこともないメーカーの製品を購入して初期不良で
あれば、購入店に訴えるのが唯一の方法と考える。

 そのような環境下の中国で、ソニーの桁違いのスケールのリコールに、いくつかの中国
のIT系メディアは「ソニーに学び中国企業も問題があればリコールをしなければならない」
とソニーの対処を絶賛した。中国メディアの多くはソニーが規模の巨大なバッテリーリコー
ルを行ったため、いざというときもメーカーが誠心誠意対応してくれると捉えられ、消費者
からの信頼を勝ち取ったとこの問題を紹介し、メディアによっては「(バッテリーの問題は
意図的ではないものの)信頼を得るパフォーマンスを行うことに成功した」とも表現して
いる。

 逆に中国の消費者を怒らせたIT企業のリコールも過去にある。1999年に東芝製ノート
PCのフロッピーディスクのコントローラに不具合
があり、このためデータ破壊に繋がると
して損害賠償を関する集団訴訟がアメリカで起き、その結果該当するPCの所有者に数
百ドルのクーポン券が提供された。一方同モデルを購入した中国の所有者には、東芝
側から金銭的な賠償はなく、ソフト1本をオンラインで無償提供するというものであったた
め、中国各地で訴訟沙汰となった。7年も前の話だが、ソニーのリコール記事を掲載する
中国メディアは過去の悪例として引き合いに出している。

 中国での過去のリコールを振り返ると、レノボが2002年に同社ノートパソコンに問題が
あるかもしれないとして、無料点検後問題があれば修理の措置を行ったほかは、中国IT
メーカー発のリコールは行われてはいない。中国メディアは「中国メーカーの製品の品質
の問題が頻繁に起きていることを考えると、リコールが必要なときにリコールをしていな
かった」とし、その原因はIT製品のリコールについての法がいまだにないためと指摘す
る。中国におけるリコール関連の法律は2004年に制定した車に関する法律「欠陥汽車
産品召回管理規定(欠陥車製品リコール管理規定)」のみで、IT製品のリコールに関
する法律はなく、早急に制定する必要があると中国メディアは訴える。

 日本など中国外メーカーは製品に問題があるとわかればリコールするし、修理も購入
後一定期間は無償修理を行う。それを理由に中国メーカー製品購入をためらう消費者
は少なくない。日本と同様のアフターサービスを中国でも提供することで、日本のメーカ
ーは中国で品質、性能だけでなく、アフターケアという意味でも信頼できるメーカーと認
識されるようだ。
http://japan.cnet.com/column/china/story/0,2000055907,20317828,00.htm

富士通、交換対象のノート用バッテリーを追加---「確認済みユーザーも再確認を」

 富士通は2007年3月2日、ノートパソコン「FMV-BIBLO」「FMV-LIFEBOOK」に搭載している
ソニーエナジー・デバイス製リチウムイオン電池の発火問題で、無償交換の対象製品を追加
発表した。これまで「発煙・発火の恐れなく交換対象外」としていたバッテリーパックの中にも、
実際には不具合の起こる恐れのある製品が存在する。このため富士通では全ユーザーに対し、
現在使用中のバッテリーパックが交換対象かどうか、再度確認するよう呼びかけている(発表資料)。

 今回追加になったバッテリーパックは7品種3276個。このうち国内では、「FMV-BIBLO
LOOX P」「同 T」「FMV-LIFEBOOK P」の各機種に向けた2品種116個が新たに対象となった。
これまでに発表された分を含む対象製品の一覧と、交換申し込みをそれぞれWebサイトで受け
付けている。また、電話(0120-143025)でも問い合わせや交換申し込みを受け付けている。

 富士通の発表資料では、対象製品が追加になった理由について「ソニーから、製造番号の確
認方法に一部不備があったとの報告を受けたため」と説明する。ソニー広報によると、「富士通
向けバッテリーパックについては、2007年1月30日にも対象製品の追加を実施していた(関連記事)。
これを受けて、念のため全製品について再度チェックをしたところ、以前に作成したバッテリーパック
の交換対象製品一覧に漏れが見つかり、不足分を今回追加した」という。http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070302/263806/?ST=kessan

ソニー、リチウムイオンバッテリの回収を全世界で実施〜VAIOのバッテリもリコールを検討
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0929/sony.htm

レノボもThinkPadシリーズのバッテリーをリコール開始
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0609/29/news020.html

ソニー、全世界でノートPCのバッテリーを自主交換
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0609/29/news055.html

レノボ、52万6000個のノートPC用バッテリをリコール
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20254227,00.htm

レノボとIBM、「ThinkPad」のソニー製バッテリー約52万6000個をリコール
http://www.computernews.com/DailyNews/2006/09/2006092921079AA088E42020.htm

東芝、ソニー製バッテリーパックをリコール
http://www.computernews.com/DailyNews/2006/09/20060929231593B9897A2020.htm

ソニー、ノートPC電池パックの「自主交換プログラム」を全世界で実施
http://www.computernews.com/DailyNews/2006/09/2006092921069AA088E42020.htm

ソニー:ノート型PCに搭載の電池、全世界で回収・交換
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060929k0000e020032000c.html

ソニー:PC用電池の自主回収…「復活」足元から揺らぐ
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060930k0000m020088000c.html

ソニー全世界でPC電池リコール 空前の規模に
http://www.sankei.co.jp/news/060929/kei012.htm

東芝、ソニー製電池の回収決定 全世界83万個対象
http://www.sankei.co.jp/news/060929/kei017.htm

レノボも電池52万個リコール ソニー、同型全部交換へ
http://www.asahi.com/digital/pc/TKY200609290147.html

東芝、ソニー製電池を回収―富士通も実施方針
http://www.sanspo.com/sokuho/0929sokuho052.html

ソニー、全世界でノート・パソコン用電池の自主交換へ
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060929/249372/

ソニー、全世界で電池の自主交換に踏み切る
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060929/249363/

レノボグループがThinkPadのソニー製バッテリーを自主回収
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060929/249371/

ソニー製バッテリー回収で対応に揺れるメーカー
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060929/249428/

東芝、ソニーのバッテリー自主交換プログラムを実施へ
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060929/249418/

レノボとIBMがThinkPad50万台のバッテリーを回収、ソニー製バッテリーの発火事故を受け
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060929/249317/

電池回収900万規模も ソニー、業績に打撃必至
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=main&NWID=2006101701000576

ソニー電池発火、05年12月に原因特定していた
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20061003i101.htm

ソニー、電池パック回収対象は960万個、費用に510億円 〜2006年度通期見通しを下方修正
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/1019/sony.htm

本田雅一の「週刊モバイル通信」 そもそもリチウムイオンバッテリは燃えるもの
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/1019/mobile353.htm

日立、バッテリ交換対象FLORAの製造番号と交換方法を公開
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/1020/hitachi.htm

ソニー、VAIOのバッテリーパックの自主交換プログラムを発表
http://ascii24.com/news/i/mrkt/article/2006/10/17/665208-000.html

ソニーが下方修正 電池回収とPS3値下げで
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0610/19/news061.html

ソニーのバッテリー回収は960万台に 費用は510億円
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0610/19/news104.html

ソニー、バッテリの自主回収プログラム開始を正式に表明
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/1024/sony1.htm

ソニー電池:搭載の富士通パソコン発火でやけど
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20061028k0000m040076000c.html

ソニー、電池960万個回収へ 費用、510億円見込む
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2620644/detail

デルのノートパソコン 発火事故が日本で2件
http://www.j-cast.com/2006/08/17002576.html

ソニー、VAIO type Tのバッテリ交換プログラムを開始
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/1107/sony.htm




●三洋電機製バッテリー自主回収の情報

レノボのお客様各位

現在、レノボは相互に関係のない2件のバッテリー自主回収を行い、これに伴ってバッテリーの無償交換を実施しています。こちらをクリックすると、ご使用のバッテリーが自主回収の対象かどうかを判断していただけます。皆様の安全を期すため、レノボは、お客様がお持ちの自主回収対象バッテリーすべてを無償で交換いたします。

よくあるご質問(FAQ)や対象のシステムと部品番号など、2件のバッテリー自主回収についての詳細は、以下をクリックしてご確認ください。

2007年3月1日付バッテリー自主回収の詳細情報
 
このセクションの拡張または折り畳み 2006年9月28日付バッテリー自主回収の詳細情報
 
レノボは、これらの問題により皆様に大変ご迷惑をおかけしていることをお詫び申し上げます。品質の高い製品の出荷には、これまでも常に最大の注意を払って参りましたが、これからも引き続きその姿勢を保つ所存です。
divider_355x1.gif

お客様のバッテリーがいずれかの自主回収の対象となっているかどうかは、自動ソリューション(その1)をご利用いただくか、もしくはバッテリーのバーコード番号を手動で入力(その2)していただくことにより判断が可能です。

いずれの方法をご利用いただいても、交換バッテリーはオンラインでの発注、または最寄のサポートセンターへのお電話にてお取り寄せいただけます。
http://download.boulder.ibm.com/ibmdl/pub/pc/pccbbs/mobiles/batteryrecall_ja.html

●東芝製ノートPC バッテリ回収拡充のご案内

更新)2006年10月27日
2006年10月10日
2006年10月04日
2006年09月29日

お客様各位

株式会社 東芝
PC&ネットワーク社
PC第一事業部


ソニー株式会社のバッテリパック自主交換プログラムに関するお知らせ

 平素より東芝製品をご愛用賜りまして、誠にありがとうございます。

 既に報道されておりますが、ソニー株式会社がノートパソコン用バッテリパックに関して自主交換プログラムの実施を公表いたしました。

 ソニー株式会社によれば、「電池セルの過熱や発火が発生する可能性は、ノートパソコンのシステム構成の違いの影響を受けると判断しています。」とされています。

 当社は、ソニー株式会社から、当社製パソコンの一部に搭載されているソニー製対象バッテリには、最近のデル株式会社およびアップルコンピュータ株式会社のリコールと同じ問題は該当しないことの確認を受けました。当該当社製パソコンは、デル株式会社およびアップルコンピュータ株式会社の場合とシステム設計や保護回路が異なっております。従いまして、デル株式会社およびアップルコンピュータ株式会社のパソコンの過熱事故においてソニー株式会社が特定しているシステム設計の問題は、これら当社のパソコンには該当しておりません。

 上記の通り、当社製パソコンは該当しておりませんが、当社といたしましてはより一層お客様に安心してお使いいただくために、下記の通りソニー株式会社に協力して自主交換プログラムを実施いたします。
 無償交換の対象となるのは、バッテリパックのみであり、パソコン本体は無償交換の対象ではありません。
 また、多くの会社がバッテリパック自主交換プログラムを実施している中、バッテリパックの供給はかなり厳しい状況にあります。このため、バッテリパックの発送にお時間がかかる場合がございますので、あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。

 今後とも東芝製品をご利用いただけますようお願い申し上げます。

注: 本ソニー製バッテリパック自主交換プログラムと、2006年9月19日付でお知らせしたバッテリパック自主交換プログラムとは別のプログラムであり、関係はございません。2006年9月19日付のバッテリパック自主交換プログラムについては、http://dynabook.com/assistpc/info/bprp/index_j.htmをご覧ください。


 

■対象機種


 製造番号の左から2桁の英数字が以下である場合、対象である可能性があります。ただし、修理やオプションのバッテリパックを使用している場合など詳細は、本ページに掲載の判定プログラムにてご確認いただけますようお願いいたします。(全てに対象となるバッテリパックが搭載されているわけではありません。)

機種名 型番 製造番号の左2桁英数字
Qosmio F30/6 PQF30670LS、PQF30670LSK、PQF30675LS、
PQF30695LS、PQF30695LSBL
36、46
Qosmio G30/5 PQG30593LS、PQG30595LS、PQG30596LS 26、36
dynabook R10 PAR10170L7 15、25、35、45、55、65、75
85、95、X5、Y5
Satellite T11 PST101FR4*****、PST101FR4**** 35
Satellite T12 PST101HR5*****、PST101HR5****、
PST101ME4*****、PST101ME4****、
PST101ME5*****、PST101ME5****
85、95、X5、Y5、Z5
16、26、36
dynabook SS L10 PPL101GL4****、PPL101GL4***** 25、35、45、55、65、
75、85、95、X5、Y5、Z5、
16、26
dynabook SS L11 PPL101JL4****、PPL101JL4***** 85、95、X5、Y5、Z5、
16、26、36
dynabook SS LX/1 PALX190DR、PALX190DK 45、55、65、75、85
dynabook SS LX/2 PALX290DR、PALX290DK 95、X5、Y5、Z5、16、26、36
dynabook SS M10 PPM1011L2****、PPM1011L2*****、
PPM1090C2****、PPM1090C2*****
Z4、15、25、35、45、55、
65、75、85、95、X5、Y5、Z5、16、26、36
dynabook SS M11 PPM1012L2****、PPM1012L2*****
PPM1010C2****、PPM1010C2*****
85、95、X5、Y5、Z5、
16、26、36
dynabook SS M11 PPM1A12L2****、PPM1A12L2*****
PPM1A10C2****、PPM1A10C2*****
36、46、56
dynabook SS M35 PPM351RSP****、PPM351RSP***** 46、56
dynabook SS MX/1 PAMX190DK、PAMX190DKBB、
PAMX190DR
Z4、15、25、35、45、55、
65、75、85
dynabook SS MX/2 PAMX215MKEA、PAMX215MLE、
PAMX230MKE、PAMX230MKEA、
PAMX230MLE、PAMX230MLEA、
PAMX235DKEA、PAMX235DLEA、
PAMX250DKEA、PAMX250DLE、
PAMX250DLEA、PAMX255MKEA、
PAMX270MKEA、PAMX270MLE、
PAMX270MLEA、PAMX290DK、
PAMX290DKE、PAMX290DKEA、
PAMX290DLE、PAMX290DLEA、
PAMX290DR
85、95、X5、Y5、Z5、
16、26、36、46、56
dynabook SS MX/3 PAMX395LS、PAMX390LS、PAMX370LS 46、56、66
PORTEGE M300 PPM30Z-01M00Z Z4、15、25、35、45、55、
65、75、85、95、
X5、Y5、Z5、16、26
PORTEGE M400 PPM40Z-01V016 36
PORTEGE S100 PPS10Z-01H00P Y5、Z5、16
TECRA M3 PTM301PL4PAFP、PTM30Z-03V02Z、
PTM30Z-19E02Z
75、85、95、X5、
Y5、Z5、16、26、36
TECRA M4 PTM40Z-0VN02T 75、85、95、X5、Y5、Z5、16
TECRA M5 PTM51Z-04802D、PTM51Z-05802D 26、36、46、56
Satellite A50 PSA50Z-01F00N、PSA50Z-01F00M、PSA50Z-01900N、PSA50Z-01900M、PSA50Z-02700M、PSA50Z-03900N、PSA50Z-08K00N、PSA50Z-08L00N Z4、15、25、35、
45、55、65、75
”*”は任意の英数字をあらわします。
 

<<オプションを含むバッテリパックの型番>>

営業型番 PABAS054 PABAS058 PABAS071
PABAS080 PABAS081 PABAS086
PABAS087    

 

※お詫び
10月10日に掲載しました対象機種及び製造番号に不足がありました。
大変申し訳ありませんでした。

http://dynabook.com/assistpc/info/battery/index_j.htm

●DELL社製ノートPC バッテリ回収拡充のご案内

 当初発表した対象機種をさらに広げております。以前バッテリ回収を発表しているアップル社及びバッテリ回収
を発表している東芝の製品に関しても今後自主回収対象機種が拡大する可能性があります。ユーザーの皆様は
各社の公式ホームページをこまめにチェックしていただくことをお勧めします。

 

デルお客様各位

Dell Latitude、Inspiron、XPS および Dell Precision Mobile Workstation ノートブックに搭載されて販売された特定のバッテリに不具合が発生する可能性があることが判明しました。 デルでは米国消費者製品安全委員会(CPSC)との協力のもと、Sony で製造されたバッテリセルを含むデルブランドの特定のバッテリについて、自主回収を行い、無償で代替品を提供いたします。 これらのバッテリは極めて稀ですが、過熱し、その結果発火する可能性があることが判明いたしました。

対象となるバッテリは、次のモデルの Dell ノートブックコンピュータに搭載され販売または単体でセカンドバッテリとして販売された製品です。

  • Latitude: D410、D500、D505、D510、D520、D600、D610、D620、D800、D810
  • Inspiron: 500M、510M、600M、700M、710M、6000、6400、8500、8600、9100、9200、9300、9400、E1505、E1705
  • Precision: M20、M60、M70、M90
  • XPS: XPS、XPS Gen2、XPS M170、XPS M1710

また、これらのバッテリーは修理交換用として販売された可能性もあります。 これらのバッテリーは 2004 年 4 月 1 日から 2006 年 7 月 18 日にかけてお客様に出荷されました。 対象となるバッテリの背面には、「DELL」および「Made in Japan」または「Made in China」、「Battery cell made in Japan Assembled in China」と記載されています。 このいずれかの記載がない場合は、この自主回収の対象となりません。

次の 2 つのステップで、お客様のバッテリーが対象になるかどうかを確認できます。

  1. バッテリーのモデルから対象となるかどうかを調べます。 ご使用のバッテリーがリストにない場合は対象外です。
  2. バッテリーの PPID (Dell Part Piece Identification) から対象になるかどうかを調べます。 これは、お使いのバッテリーが対象となるかどうかを特定するために必要なステップです。 各モデルのうち対象となるのは一部のバッテリーのみです。 バッテリーがこの自主回収の対象となる場合は、自動的に交換お申込フォームが表示されます。

ステップ 1: お使いのバッテリーモデルが対象となるかどうか?

以下のバッテリーモデルだけが自主回収の対象となります。

 1K055

 C5446

 F2100

 KD494

 W5915

 Y1333

 3K590

 C6269

 F5132

 OR331

 X5308

 Y4500

 5P474

 C6270

 GD785  M3006  X5329

 Y5466

 6P922

 D2961

 H3191

 RD857  X5332
 C2603  D5555  J1524  TD349

 X5333

 C5339

 D6024

 JD616

 U5867

 X5875

 C5340  D6025  JD617

 U5882

 X5877

部品番号は、下図のように、バッテリパックの背面に記載されています。

ステップ 2:お使いのバッテリーが、この自主回収の対象となるかどうか

  お使いのバッテリーがこの自主回収の対象になるかどうかを確認するには、 ここをクリックしてください。このウェブサイトの説明に従ってバッテリーパックの背面にある ID 番号を入力すると、お使いのバッテリーが自主回収の対象になるかどうかを確認することができます。 バッテリがこの自主交換の対象となる場合、自動的に交換お申込フォームが表示されます。 またデルでは、対象のバッテリパックの返品方法もご案内しています。回収後確実に廃棄するために、返品にご協力お願いいたします。

この自主回収の対象となるのは、上記のバッテリーパックのみで、ノートブックコンピュータの本体は自主回収の対象ではありません。

デルより交換用のバッテリーパックをお届けするまでの間、 自主回収対象のバッテリーは使用しないでください。 ノートブックコンピュータ本体は、付属の AC アダプターコードを接続して引き続きご使用いただけます。

対象製品をご購入されたお客様には、ご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。 デルでは、今後もこれまでと同様に高品質な製品の出荷を最優先にしてまいります。 この件またはその他の項目についてのご質問は、

最寄のデルサポートまでご遠慮なくお問い合わせください。


下のリンクをクリックすると、追加情報が掲載されています。
自主回収対象のバッテリーパックの判別方法

※中古パソコンをご購入のお客様については前使用者登録情報がない場合は
 サポートが受けられません。そのためバッテリ回収は出来ない可能性があり
 ます。
※上記回収が出来ないため回避策としてはセカンドバッテリの購入をしていただ
 くかサードパーティーメーカーのバッテリをご購入いただくかそのままお使いい
 ただくことになります。
※機種によりバッテリパックを外した状態で使用している場合は電源ユニットが
 通常よりも早く劣化する場合がありますご注意ください。
●今回、回収されるソニー製バッテリー搭載機種一覧

 公式サイトよりプレスリリースされている情報を記載しています。当サイトで記載している情報
 と公式サイトで発表されている情報が回収対象機種、シリーズ拡大で異なる場合があります。
 必ず公式サイトをご覧いただくようお願い申し上げます。公式サイトは下記にURLを記載して
 おります。

●DELL
 機種・シリーズ:Latitude: D410、D500、D505、D510、D520、D600、D610、D620、D800、D810
           Inspiron: 500M、510M、600M、700M、710M、6000、6400、8500、8600、9100
            Inspiron: 9200、9300、9400、E1505、E1705
           Precision: M20、M60、M70、M90
           XPS: XPS、XPS Gen2、XPS M170、XPS M1710
 デルサポート:0120-198-437

●アップル
 機種・シリーズ:12-inch iBook G4 バッテリーモデルナンバー:A1061 
           バッテリーシリアルナンバー:ZZ338 - ZZ427、3K429 - 3K611
           6C519 - 6C552 ending with S9WA, S9WC or S9WD
           12-inch PowerBook G4 バッテリーモデルナンバー:A1079
           バッテリーシリアルナンバー:ZZ411 - ZZ427、3K428 - 3K611

           15-inch PowerBook G4 バッテリーモデルナンバー:A1078 and A1148
           バッテリーシリアルナンバー:3K425 - 3K601、
           6N530 - 6N551 ending with THTA, THTB, or THTC
       6N601 ending with THTC
 バッテリー交換プログラム - iBook G4 および PowerBook G4 受付用
 バッテリー交換プログラム - 15 インチMacBook Proバッテリー交換プログラム 受付用
           
●東芝
 機種・シリーズ:dynabook SS L10
           対象型番:PPL101GL4****、PPL101GL4***** 
           製造番号の下二桁の数字 45、55、65、85、95、X5、Y5、Z5、16、26

           dynabook SS L11
           対象型番:PPL101JL4****、PPL101JL4***** 
           製造番号の下二桁の数字 85、95、X5、Y5、Z5、16、26、36
           dynabook SS LX/1
           対象型番:PALX190DR、PALX190DK
           製造番号の下二桁の数字 45、55、65、85

           dynabook SS LX/2
           対象型番:PALX290DR、PALX290DK
           製造番号の下二桁の数字 95、X5、Y5、Z5、16、26、36
           dynabook SS M10
           対象型番:PPM1011L2****、PPM1011L2*****、PPM1090C2****、PPM1090C2*****
           製造番号の下二桁の数字 55、65、75、85、95、X5、Y5、Z5、16、26、36

           dynabook SS M11
           対象型番:PPM1012L2****、PPM1012L2*****、PPM1010C2****、PPM1010C2*****、
                  PPM1A12L2****、PPM1A12L2*****、PPM1A10C2****、PPM1A10C2*****
           製造番号の下二桁の数字 85、95、X5、Y5、Z5、16、26、36、46、56
           dynabook SS M35
           対象型番:PPM351RSP****、PPM351RSP*****
           製造番号の下二桁の数字 46、56

           dynabook SS MX/1
           対象型番:PAMX190DK、PAMX190DKBB、PAMX190DR
           製造番号の下二桁の数字 25、35、45、55、65、85
           dynabook SS MX/2
           対象型番:PAMX215MKEA、PAMX215MLE、PAMX230MKE、PAMX230MKEA、PAMX230MLE、PAMX230MLEA
                  PAMX235DKEA、PAMX235DLEA、PAMX250DKEA、PAMX250DLE、PAMX250DLEA、
                  PAMX255MKEA、PAMX270MKEA、PAMX270MLE、PAMX270MLEA、PAMX290DK、
                  PAMX290DKE、PAMX290DKEA、PAMX290DLE、PAMX290DLEA、PAMX290DR
           製造番号の下二桁の数字 85、95、X5、Y5、Z5、16、26、36、46、56

           dynabook SS MX/3
           対象型番:PAMX395LS、PAMX390LS、PAMX370LS
           製造番号の下二桁の数字 46、56、66
           dynabook R10
           対象型番:PAR10170L7 
           製造番号の下二桁の数字 35、45、55、65、85、95、Y5

           Qosmio G30/5
           対象型番:PQG30593LS、PQG30595LS、PQG30596LS 
           製造番号の下二桁の数字 26、36
           Qosmio F30/6
           対象型番:PQF30670LS、PQF30670LSK、PQF30675LS、PQF30695LS、PQF30695LSBL 
           製造番号の下二桁の数字 36、46

           Satellite T10
           対象型番:PST101FR4*****、PST101FR4**** 
           製造番号の下二桁の数字 35
           Satellite T11
           対象型番:PST101HR5*****、PST101HR5****、PST101ME4*****、PST101ME4****、
                  PST101ME5*****、PST101ME5****
           製造番号の下二桁の数字 85、95、X5、Y5、26、36

           TECRA M3
           対象型番:PTM301PL4PAFP、PTM30Z-03V02Z、PTM30Z-19E02Z
           製造番号の下二桁の数字 75、85、95、X5、Y5、Z5、16、26、36
           TECRA M4
           対象型番:PTM40Z-0VN02T
           製造番号の下二桁の数字 75、85、95、X5、16

           TECRA M5
           対象型番:PTM51Z-04802D、PTM51Z-05802D
           製造番号の下二桁の数字 26、36、46、56
           PORTEGE M300
           対象型番:PPM30Z-01M00Z
           製造番号の下二桁の数字 85、95、X5、Y5、16、26

           PORTEGE M400
           対象型番:PPM40Z-01V016
           製造番号の下二桁の数字 36
           PORTEGE S100
           対象型番:PPS10Z-01H00P
           製造番号の下二桁の数字 Y5、16

機種名 型番 製造番号の左2桁英数字
Qosmio F30/6 PQF30670LS、PQF30670LSK、PQF30675LS、PQF30695LS、PQF30695LSBL 36、46
Qosmio G30/5 PQG30593LS、PQG30595LS、PQG30596LS 26、36
dynabook R10 PAR10170L7 15、25、35、45、55、65、75、85、95、X5、Y5
Satellite T11 PST101FR4*****、PST101FR4**** 35
Satellite T12 PST101HR5*****、PST101HR5****、PST101ME4*****、PST101ME4****、PST101ME5*****、PST101ME5**** 85、95、X5、Y5、Z5、16、26、36
dynabook SS L10 PPL101GL4****、PPL101GL4***** 25、35、45、55、65、75、85、95、X5、Y5、Z5、16、26
dynabook SS L11 PPL101JL4****、PPL101JL4***** 85、95、X5、Y5、Z5、16、26、36
dynabook SS LX/1 PALX190DR、PALX190DK 45、55、65、75、85
dynabook SS LX/2 PALX290DR、PALX290DK 95、X5、Y5、Z5、16、26、36
dynabook SS M10 PPM1011L2****、PPM1011L2*****、PPM1090C2****、PPM1090C2***** Z4、15、25、35、45、55、65、75、85、95、X5、Y5、Z5、16、26、36
dynabook SS M11 PPM1012L2****、PPM1012L2*****、PPM1010C2****、PPM1010C2***** 85、95、X5、Y5、Z5、16、26、36
dynabook SS M11 PPM1A12L2****、PPM1A12L2***** 、PPM1A10C2****、PPM1A10C2***** 36、46、56
dynabook SS M35 PPM351RSP****、PPM351RSP***** 46、56
dynabook SS MX/1 PAMX190DK、PAMX190DKBB、PAMX190DR Z4、15、25、35、45、55、65、75、85
dynabook SS MX/2 PAMX215MKEA、PAMX215MLE、PAMX230MKE、PAMX230MKEA、PAMX230MLE、PAMX230MLEA、PAMX235DKEA、PAMX235DLEA、PAMX250DKEA、PAMX250DLE、PAMX250DLEA、PAMX255MKEA、PAMX270MKEA、PAMX270MLE、PAMX270MLEA、PAMX290DK、PAMX290DKE、PAMX290DKEA、PAMX290DLE、PAMX290DLEA、PAMX290DR 85、95、X5、Y5、Z5、16、26、36、46、56
dynabook SS MX/3 PAMX395LS、PAMX390LS、PAMX370LS 46、56、66
PORTEGE M300 PPM30Z-01M00Z Z4、15、25、35、45、55、65、75、85、95、X5、Y5、Z5、16、26
PORTEGE M400 PPM40Z-01V016 36
PORTEGE S100 PPS10Z-01H00P Y5、Z5、16
TECRA M3 PTM301PL4PAFP、PTM30Z-03V02Z、PTM30Z-19E02Z 75、85、95、X5、Y5、Z5、16、26、36
TECRA M4 PTM40Z-0VN02T 75、85、95、X5、Y5、Z5、16
TECRA M5 PTM51Z-04802D、PTM51Z-05802D 26、36、46、56
Satellite A50 PSA50Z-01F00N、PSA50Z-01F00M、PSA50Z-01900N、PSA50Z-01900M、PSA50Z-02700M、PSA50Z-03900N、PSA50Z-08K00N、PSA50Z-08L00N Z4、15、25、35、45、55、65、75
オプションを含むバッテリの型番 PABAS054、PABAS058、PABAS071、PABAS080、PABAS081、PABAS086、PABAS087 -
“*”は任意の英数字 ※2006年10月31日追加分は表にしております。
  ※部品交換プログラム窓口
 
 電話番号:0120-366-554 (フリーダイヤル)
   受付時間:9:00〜17:00
   (土曜・日曜・祝日・2006/12/28〜2007/1/4を除きます。)
   (海外からのお電話の場合:043-303-1705)
  FAX番号:0120-554-811
   受付時間:24時間
  (海外からのFAXの場合:043-303-1714
 電話番号は、おまちがえのないようお確かめの上、おかけいただきますようお願いいたします。

●Lenovo(IBM)
 機種・シリーズ:ThinkPad:Tシリーズ(T43、T43p、T60)
           ThinkPad:Xシリーズ(X60、X60s)
           ThinkPad:Rシリーズ(R51e、R52、R60、R60e)
 対象となるバッテリーの製造部品番号・保守部品番号は以下となります。
          製造部品番号 保守部品番号
          (ASM P/N)   (FRU P/N)
          92P1072    92P1073
          92P1088    92P1089
          92P1142    92P1141
          92P1170    92P1169もしくは93P5028 
          92P1174    92P1173もしくは93P5030
 レノボ PC 特設窓口:0120−277−874
 受付時間:10:00〜18:00(年末年始を除く)


●富士通
 機種・シリーズ:FMV-BIBLO LOOX Tシリーズ
          品名:T70M、T70M/T、T70MN、T70R、T70R/T、T70RN、T70S、T70S/V、
              T70SN、T50M、T50R、T50RN、T50S、T50SN
          物品番号:CP234020-02 製造番号:5809〜6425
          物品番号:CP234004-02 製造番号:5810〜6424
           FMV-BIBLO LOOX Pシリーズ
          品名:P70R、P70S
          物品番号:CP229721-01 製造番号:5X27〜6424
          物品番号:CP229726-01 製造番号:5X31〜6421

           FMV-BIBLO LOOX Qシリーズ
          品名:Q70TN
          物品番号:CP283031-01 製造番号:6410〜6412
           FMV-LIFEBOOK Pシリーズ
          品名:P8210
          物品番号:CP229721-01 製造番号:5X27〜6424
          物品番号:CP229726-01 製造番号:5X31〜6421

           FMV-LIFEBOOK Qシリーズ
          品名:Q8220
          物品番号:CP283031-01 製造番号:6410〜6412
           LIFEBOOKシリーズ
          品名:P1510, P1510D, P7120, P7120D, S7020, S7020D, S7021, S7021D, S7025
                
S7025D, C1320, C1320D, C1321, C1321DQ2010T4210

          
対象機種 [ LIFEBOOK ]
シリーズ名 品名 交換対象となるバッテリーパックの部品番号(P/N)
物品番号 製造番号
LIFEBOOK シリーズ P1510, P1510D CP229720-01 5701〜6425
CP229725-01 5704〜6421
P7120, P7120D CP234019-01 5915〜6426
CP234003-01 5Y11〜6424
C1320, C1320D, C1321, C1321D CP255100-01 5624〜6511
CP255108-01 5628〜5Y15
S7020, S7020D, S7021, S7021D, S7025, S7025D CP267910-01 5919〜6407
CP267915-01 5X04〜6307
Q2010 CP283030-01 6403〜6412
T4210 CP293420-01 6508〜6510

【追加製造番号のバッテリーパック】

<国内販売対象機種>

対象機種(シリーズ名) 物品番号 製造番号 追加個数
FMV-BIBLO LOOX Pシリーズ、
FMV-LIFEBOOK Pシリーズ
CP229726-01 6117 21個
FMV-BIBLO LOOX Tシリーズ CP234020-02 6224 95個

<海外販売対象機種>

対象機種(モデル名) 物品番号 製造番号 追加個数
LIFEBOOK P1510/1510D CP229720-01 5X22,5X28
6105,6130
6619,6622
1600個
CP229725-01 5X28 192個
LIFEBOOK C1320/1320D/1321/1321D CP255100-01 5924 600個
LIFEBOOK P7120/7120D CP234003-01 5Y02 24個
LIFEBOOK S7021/7021D/7025/7025D CP267915-01 6306 744個
 (※2007年3月1日追加分)
 http://pr.fujitsu.com/jp/news/2007/03/1-1.html
 追加・増設バッテリー          
          品名:内蔵バッテリパック LOOX Tシリーズ用  形名:FMVNBP138
          物品番号:CP234004-02  製造番号:5810〜6424
          品名:内蔵バッテリパック(L) LOOX Tシリーズ用  形名:FMVNBP137
          物品番号:CP234020-02  製造番号:5809〜6425

          品名:内蔵バッテリパック(L) LOOX Pシリーズ/LIFEBOOK Pシリーズ用  形名:FMVNBP145
          物品番号:CP229726-01  製造番号:5X31〜6421
          品名:内蔵バッテリパック LOOX Pシリーズ/LIFEBOOK Pシリーズ用  形名:FMVNBP144
          物品番号:CP229721-01  製造番号:5X27〜6424

  ソニー社製バッテリーパック自主交換プログラム(http://azby.fmworld.net/battery_exchange/)
  FMVソニー社製バッテリー交換専用窓口
  電話番号 : 0120-143-025(通話料無料)
  受付時間 : 9時から17時
  12月17日(日曜日)までは毎日営業。
  12月18日(月曜日)からは平日のみ営業。
  土日祝日および12月29日(金曜日)から1月3日(水曜日)の期間は休業。

  
●日立
 機種・シリーズ:.FLORAシリーズ(法人向け)(2006/10/20より専用コールセンターにて回収開始)
          ・ FLORA 210W (NL6、LL1)PC8NL6-*********、PC4NL6-*********、
                            PC8LL1-*********、PC4LL1-*********
          ・ FLORA Se210(SL6、SL7)PC8SL6-*********、PC4SL6-*********
                            PC8SL7-*********、PC4SL7-*********
          オプション製品:PC-AB7330、PC-AB7340、PC-AB7350
                    PC-AB7330A、PC-AB7340A、PC-AB7350A
 製造番号:製造番号がT542-xxxxxxからT640-xxxxxxとなっているもの。
 ◎バッテリー交換対応窓口(電話orEメールで受付)
 Tel.0120-223-961
 b-exch@itg.hitachi.co.jp


●シャープ
 機種・シリーズ:PC-MR40J/PC-MR50H/PC-MR60HS/PC-MR80H/PC-MR80HU
          PC-MR80J/PC-MR8BH7 及び、バッテリーパック CE-BL44
 ■お問合せ窓口
 0570−01−4649
 月曜〜土曜:午前9時〜午後8時
 日曜/祝日:午前9時〜午後6時


●ソニー
 機種・シリーズ:VGN-T92PSY・T92PS・T92S・T72B/L・T72B/T・T52B/L
           VGN-T91PSY・T91PS・T91S・T71B/L・T71B/T・T51B/L
   * VAIO 本体の製品型名表記では "/L" や "/T" など、"/" 以降は省略されています。
 バッテリーパックの型番:VGP-BPS2B、VGP-BPS3A
  ※対象となる VGP-BPS2B を同梱した製品は日本国内向けには販売しておりません。となっておりま
    すが逆輸入品等もあるため日本国内にもある場合があります。
  ※11月7日より交換受付を開始します。
  ※VGP-BPS3Aであっても、製造番号によっては交換対象外となる場合があるとしているが、
   17日現在では公開されておりません。
  ※増設バッテリー、セカンドバッテリーも回収対象です。

 「VAIOカスタマーリンク・パーソナルコンピューター VAIOバッテリー交換プログラム特設窓口」
 0120-151-133
 受付時間:10:00 〜 21:00(平日)
        10:00 〜 17:00(土日祝日)
 (年末年始は、土日祝日の営業時間になる場合があります)
 2006/11/7受付中 受付はこちら:http://vcl.vaio.sony.co.jp/iforu/hotnews/2006/10/002/index_1.html

●Gateway
 機種・シリーズ:
 Gateway ノートブック PC は 2005 年 9 月から出荷されています。主に米国で販売され、カナダ、日本、
 イギリスでも多少販売されました。
 国内での該当機種は12.1型液晶の1スピンドルモバイル「MX1020j」で、約500台が対象。
 全世界では2005年9月以降に出荷された約35,000台が該当。
 
 SMP 製品番号 (P/N)
 916C4720F
 916C4730F
 916C4610F
 916C5010F
 http://jp.gateway.com/battery/
 
※上記の機種、シリーズは2006年11月18日現在のものです。今後、機種が増える可能性もありますので
 公式サイトをご覧ください。
※官公庁、学校向けのオリジナルモデル(学校生協、NTT東西販売のOZFAパソコン等)も上記スタンダ
  ードモデルに該当する場合もありますのでご注意ください。
※中古パソコンを購入しているユーザーに関しては中古パソコン販売店、もしくはメーカーサポートにご相
  談ください。
※上記対象機種販売期間内に購入したセカンドバッテリーも回収対象となっている場合があります。

●各社ページ

※下記は販売ショップを含めていますがすべてサポートページへ繋がっておりますことを確認しております。
※安全宣言を出しているメーカーの場合でも今後自主回収する可能性もありますのでこまめにチェックしていた
だくようお願い申し上げます。
※ショップブランドメーカーから販売されているノートパソコンのバッテリについても自主回収の動きがある場合が
ありますのでユーザーサポートページは定期的にチェックするようお願い申し上げます。






●中古製品に関して

 バッテリーの自主回収においてメーカー各社はユーザー登録情報に基づいてバッテリー回収を行っております。
中古商品についてはデル株式会社の場合は約款に「おいてサポート対象外となります、アップル社でのサポート
状況は当方では把握しておりません。また、オークションに出品されている新品製品についても購入所有者情報
を元にデル株式会社はサポートをしておりますのでサポート対象とならない可能性があります。オークションで購入
する場合は出品者に登録情報変更が出来るか質問の上ご購入いただくようお願いいたします。

現在市場に多く出回ってる中古製品(DELL製品の場合)※赤文字で記してあるのが中古市場で多く出回っている機種
  • Latitude: D410、D500D505、D510、D520、D600D610、D620、D800、D810
  • Inspiron: 500M、510M、600M、700M、710M、6000、6400、8500、8600、9100、9200、9300、9400、E1505、E1705
  • Precision: M20、M60、M70、M90
  • XPS: XPS、XPS Gen2、XPS M170、XPS M1710
※2006年9月現在(Yahoo!オークション、ビッダーズオークション、楽天市場、価格コム調べ)
※中古商品販売店の中には1年間〜10年間の保証をするショップもありますのでショップの保証内容に該当する
 場合はリコール品の保証をする場合がありますので一度ご確認ください。
※アップル製品に関してはDELL製品同様に広く中古市場に出回ってます。こちらに関しても購入する場合は
 リコールの対象の有無かお調べいただいたうえでご購入ください。
※リコール製品(注意:上記参照)を購入した場合、購入検討中の場合は販売店、販売会社、販売主にご確認
 いただくようお願いいたします。

●2ちゃんねる関連スレ(過去スレ)

【充電池】ノートPCのバッテリー総合スレ
http://pc7.2ch.net/test/read.cgi/notepc/1116489193/

【DELL】リコール代替品バッテリーの不具合【デル】
http://pc7.2ch.net/test/read.cgi/notepc/1158806739/

ノートPC@2ch掲示板
http://pc7.2ch.net/notepc/

【DELL】Latitude総合スレ【法人】
http://pc7.2ch.net/test/read.cgi/pc/1112628390

【DELL】ヤバすぎ、ノートPC爆発炎上【デル】
http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/pcnews/1150929831

【ソニー電池発火問題】ソニー、今期の業績下方修正へ 電池回収774万→800万個に
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1161037965/l50

ソニー製バッテリーに不具合
http://pc7.2ch.net/test/read.cgi/mac/1155724257/l50

●今後の見通しについて

 リコール対象製品が各社より発表されております。全世界で800万個以上が回収対象となります。
各社随時バッテリーの自主交換をしていく予定ですので各社の公式ページ(上記参照)の専用窓
口から交換プログラムに参加するようお願いいたします。なお、バッテリー交換プログラムを先送り
しているユーザーの皆様は以下の方法でトラブルを回避することが可能です。

1.バッテリーを外した状態で使用する(※停電等で故障するリスクは高いですが、爆発や炎上の回避は可能です)
2.移動時のみバッテリーを外す(※移動中にバッテリートラブルを防ぎますが、ゴミなどの混入での故障リスクが発生します)
3.サードパーティー製のバッテリーを使う。(※一部メーカーで使用できるバッテリーもありますのでそちらを使うことでリスク回避ができます)
4.セカンドバッテリーを追加購入する(※メーカーがリコール対策実施済の製品を購入することでリスク回避は可能ですが値段が高いです)
5.買い換える
6.使用を差し控える。(※デスクトップ機などに作業をシフトすることで回避が可能です。)

以上のことである程度リスクは回避されます。一番よい方法は速やかに交換製品が手元に届くことですがあまりにも
大規模なリコールですので生産ラインが追いついていないのが現状のようです。このため新製品の供給が間に合わ
ない場合等の弊害が起きる可能性があります。今後、さらに増える可能性もありますので当サイトとしてもバッテリー
関連情報は扱っていきたいと考えております。

以上
 
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※記事内容に誤りがある場合があります。ソースはなるべく裏をとっておりますが誤情報を含んでいる場合もありますので
 各社公式ページの情報と各社報道機関の情報を合わせた上でご覧ください。記事の内容については下記から問い合わ
 せください。
※記事内容は2006/9/23 23:00 プレスリリース 2006/9/24 10:35 記事修正と追加 2006/9/29 記事修正、追加 2006/9/30 20:36 回収対象機種・シリーズを記載 2006/10/4 19:21 東芝機種、バッテリー型番追加、分かりやすいように色分け 2006/10/7 18:48 日立製品追加 2006/10/14 12:09 富士通製品追加 2006/10/17 8:53 シャープ製品回収情報追加、記事修正、ニュースデータ追加 同19:29 ソニー製品追加 2006/10/18 記事修正 2006/10/20 10:16 お問い合わせ窓口追加、富士通LIFEBOOK追加 2006/10/23 9.8 富士通関連情報追加 2006/10/25 19:28 ソニー記者会見で原因を解明。の記事を追加 2006/10/26 Gateway 製品回収情報追加 2006/10/29 富士通製ノートPC発火記事追加 2006/10/31 東芝製ノートPCリコール対象追加 2006/11/1 ソニー関連記事追加 2006/11/7 ソニー製ノートPC VAIO Tシリーズの回収受付開始 2006/11/18 中国メディアの反応記事追加 2007/3/3 富士通追加公表分記載
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