ボリュームライセンスの導入でOS、アプリケーション費用(コスト)の削減
2007.1.23
掲載サイト:
.NET STATION for FC2
ボリュームライセンスとは?
 

 日々の業務を進めていくのに、いまや、パソコンや情報システム、情報処理は欠かせない存在となっています。このパソコンや
サーバーを動かす OS やアプリケーションを使用するには、それらを使用するための権利、「ライセンス」の取得が必要です。

いかに効率的に、経済的にソフトウェアを導入していくかは、ユーザー、クライアントにとって大きな課題になっているのではない
でしょうか。

ライセンスの数をまとめることよって低価格で購入でき、使用するライセンス数が多くなればなるほどボリュームディスカウントが
うけられるのがライセンスプログラムです。営業所、本社など拠点が1箇所でない場合でも、ライセンス購入することで、価格面、
管理面でメリットがあります。

 例:マイクロソフト社のライセンスの考え

●ソフトウェア ライセンスとは

 ソフトウェア ライセンスとは、それを有することで、あるソフトウェア プログラムを実行/アクセスできるようになる権利のこと
です。ソフトウェアのライセンスを取得することは、それを実行する権利が与えられると同時に利用方法について継続的な条
件が課せられるという点で、車や家を買うこととは異なります。この条件とは、ソフトウェアを他のユーザーに移行できるか、
以前のバージョンにソフトウェアをダウングレードできるか、などを規定するものです。

通常、マイクロソフト ソフトウェア ライセンスには、ソフトウェアの使用方法を規定した契約 2 種類のうちの、どちらかが適用
されます。まず 1 つは、多数のユーザーが目にしている、マイクロソフト ソフトウェア ライセンス条項です。以前はエンド ユー
ザー使用許諾契約書 (EULA) と呼ばれていました。販売店からソフトウェア ライセンスを取得したり、ソフトウェアがプレインス
トールされたコンピュータを新規購入したことがあるお客様は、マイクロソフト ソフトウェア ライセンス条項をご覧になったことが
あると思います。このライセンス条項は、説明書、カードストック、または新しいソフトウェアのインストール時に画面に表示され
るポップアップのいずれかで、購入時に提供されます。一般的に、ソフトウェアをインストールするにはこれらの各条項/条件に
同意する必要があります。

2 つ目の製品使用権説明書 (PUR) はマイクロソフト ソフトウェア ライセンス条項に似ています。異なるのは、対象となるのが
マイクロソフト ボリューム ライセンス プログラムでライセンスされたソフトウェアであるという点です。ライセンスを提供するマイ
クロソフト ボリューム ライセンス プログラム契約書と製品使用権説明書 (PUR) が、マイクロソフト ボリューム ライセンス ソフ
トウェアの使用方法を規定します。

http://www.microsoft.com/japan/licensing/options.mspx




ボリュームライセンス詳細

 ボリュームライセンスは、大きく分けて、企業向け、教育機関、行政機関、ISV、サービスプロバイダーの5つがあります。
今回は、企業向け(大企業、中小企業、SOHO)のボリュームライセンスを中心に説明していきます。ライセンスを販売する
企業によっては上記の5つ以上で細かく分けている場合や逆に大まかに分類している場合もあるので参考程度としてくだ
さい。

 企業向けのボリュームライセンスは、Enterprise Agreement、Select License、Open License、Open Valueの4つが存在
します。また、Open Licenseは中小規模向けのOpen Businessと、より大規模向けのOpen Volumeに分かれる。

 Enterprise AgreementとSelect Licenseは、250台以上のPCを導入している企業が対象となっています(関連企業を含めた
企業グループ単位での契約が可能)。これらのライセンスは、ラージアカウントとなるため、専門のリセラーと契約することに
なります。PC台数や購入するライセンス数が多くなればなるほど割引率が高くなり、低コストでOSやOfficeを導入することが
できるのが最大のメリットです。

 Open BusinessとOpen Valueはそれ以下の環境が対象となり、5台以上のPCを導入している企業や個人事務所などを主な
対象としています。最小が5ライセンスということで、個人ユーザーでもPCを数台持っていれば、ボリュームライセンスを購入す
ることができます。

例:マイクロソフトのボリュームライセンスの種類
Enterprise Agreement

大規模向け
(PC250台〜)

Select License
Open License Open Volume 中・大規模向け
Open Business

中小規模向け
(PC5台〜)

Open Value
※台数はMicrosoft社が想定した例です。他のライセンス販売企業とは異なる場合がありますので参考例としてお考えください。

 Open VolumeはEnterprise Agreementなどの大規模向けと、Open Businessなどの中間に位置する形態で、ソフトごとに
設定されているポイントを、初回購入時に500ポイント以上購入する必要がある。例えば、Office 2007は1ライセンスにつき
2ポイントと設定されているので、初回購入時には250ライセンス以上が必要になってきます。 (注意:2007年1月10現在)

 Open Volumeは、アプリケーション製品(Officeなど)やシステム製品(OS)といったカテゴリごとに、初回時に500ポイント
購入しなければならないため、PC本体の数と導入するソフトの組み合わせによっては、割引率の高いSelect Licenseなどを
選択したほうが安くなる場合があります。また同じOpen License内でも、Open BusinessとOpen Volume間で互換性がある
わけではないので、Open Businessで初回購入した企業がOpen Volumeでソフトを購入するには、新たに初回ライセンス数
をクリアしなければなりません。このようにOpen Volumeは少し使いづらいライセンス体系となってしまっているのがデメリット
です。契約を一度しなおす必要が出てくる場合とそうでない場合がありますのでご注意ください。
 マイクロソフトのボリュームライセンスで扱っている商品は、マイクロソフトが提供しているすべての商品ではありません。OS
やOffice(Mac版も含む)、サーバーOS、サーバーアプリケーション、開発ツール、Bookshelf、Encarta Premiumなどが対象とな
ります。Officeに関しても、Personal(家庭向け)は提供されていません。 取り扱う製品はすべてProfessional以上が扱われま
す。

ボリュームライセンスで扱える製品と扱えない製品の例(マイクロソフト製品例)

●ボリュームライセンスで扱える製品例

 ・Windows Vista Business(XP Professional後継で中小企業からSOHO向けのEdition)
 ・Windows Vista Enterprise(大規模なグローバル企業向けのEdition)
 ・Windows Vista Ultimate(HomeとBusinessすべての機能を搭載した最上位版)
 ・Windows Server 2003
 ・Exchange Server 2007(WindowsIDをお持ちの方は評価版が試すことが出来ます)
 ・SQL Server 2005
 ・各サーバー製品のCAL
 ・the 2007 Microsoft Office system(Office Standard 2007
 ・the 2007 Microsoft Office system(Office Professional 2007
 ・the 2007 Microsoft Office system(Office Professional Plus 2007
 ・the 2007 Microsoft Office system(Office Enterprise 2007
 ・the 2007 Microsoft Office system(Office Ultimate 2007
 ・Word 2007
 ・Excel 2007

 他多数あり


*この他にも多数の取り扱い製品があります。上記は一部抜粋したものです。
*製品例は2007年1月現在のものです。製品ラインナップは予告無く変更される場合があります。

                                         

●ボリュームライセンスで扱えない製品例

 ・Windows Vista Home Basic
 ・Windows Vista Home Premium
 ・the 2007 Microsoft Office system(Office Personal 2007
 ・Xbox
 ・ゲーム製品
 ・はがきスタジオ
 ・Money

 他多数あり

*この他にも多数の取り扱い製品があります。上記は一部抜粋したものです。
*製品例は2007年1月現在のものです。製品ラインナップは予告無く変更される場合があります。


●Windows Vistaの各エディション
パッケージ製品 OEM プレインストール PC
DSP 版製品
ボリューム
ライセンス
ソフトウェア
アシュアランス
Windows Vista Ultimate
Windows Vista Enterprise
Windows Vista Business
Windows Vista Home Premium
Windows Vista Home Basic
引用元:http://www.microsoft.com/japan/windowsvista/getready/editions/default.mspx

 ボリュームライセンスでOSを購入しようとする際には、いくつか細かなルールがあります。

 まず、企業の購入を対象としているため、Windows VistaのHome PremiumやHome Basicなどのバージョンは提供されて
いません。提供されているのは、BusinessとUltimate、Enterpriseのみだ(逆にEnterpriseは、ソフトウェア アシュアランスで
のみ提供)。

 さらにボリュームライセンスで販売されているOSは、アップグレードライセンスということです。このため、PCには必ずOSが
インストールされている必要があります。ショップブランドなどのPCをOS無しで購入して、そこにボリュームライセンスで購入
したWindows Vistaをインストールするのは、ライセンス違反となります。

 アップグレードにあたっても、ライセンスで提供されているのがWindows Vista Businessになるため、XP Professionalなどの
ビジネス用OSがアップグレードパスの対象となっています(詳細に関しては、マイクロソフトライセンスセンターで確認を)。

 なお、マイクロソフトのボリュームライセンスは、各ライセンス間での整合性がきちんとあっているわけではありません。また、
Open LicenseやOpen Valueは、ルールが細かく変わるので注意が必要です(いくつかのソフトでキャンペーンをおこなってい
る場合があります)。

■マイクロソフト公式キャンペーンの詳細はTop Stories 一覧 参照
 http://www.microsoft.com/japan/licensing/highlights/archives.mspx

■記事引用元
 http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/special/2007/01/22/9127.html


  Microsoft Volume Licensing
  http://www.microsoft.com/japan/licensing/default.mspx

●ソフトウェアアシュアランス(SA)とは何か?
 
 マイクロソフトのボリュームライセンスを知る上で、知ってもらいたいのが、ライセンス(L)とソフトウェアアシュアランス
(以下、SA)という考え方です。。

 ライセンスというのは、マイクロソフトのパッケージ製品のプロダクトキーとデータを買うようなものです。Windows Vistaの
ライセンスを購入すれば、Windows VistaというOSに関しての使用権を購入することができます。

 一方SAは、イメージとしてはソフトウェアの保守プログラムに近いものという考え方が一般的です。店頭などで販売され
ているパッケージ版とは違う権利で、ボリュームライセンスでのみ扱われている。ライセンス(L)とSAをセットにしたL&SA
という形態でも販売されており、ユーザーはこれを購入すると、技術サポート、TechNetへのアクセス、デスクトップ導入計
画サービス、年中無休の技術サポートなど、企業におけるPCやサーバーの導入に関するさまざまなサービスをうけること
ができます(サービス、特典はライセンスプログラムごとに異なるのですべてがパッケージングされているわけではないの
で注意が必要です)。

 このSAの最大のメリットは、なんといっても、アップグレード(ダウングレードも可能)に関する権利。SAには、契約期間中
(2年、もしくは3年)にリリースされる新しい製品へのバージョンアップを行える権利が付属しています。つまり、Windows XP
のSAを1年前に購入していれば、Windows Vistaへのアップグレードが自動的に保証されることになります。(規約改定があ
った場合は出来ない可能性があります。詳しくはマイクロソフトのホームページでご確認ください)

 またSAは、契約を更新することができるので、契約期間が切れる前に再度SAだけを購入すれば、再度2〜3年間、アップ
グレードが保証されることになります。マイクロソフトでは、2〜3年でのアップグレードを基本としているため、多くのアプリケ
ーションでは、SAによるアップグレードのメリットを受けることができるだろうと予測(VistaやOffice2007のようにリリースが
遅れなければ)。

 さらにSAは、企業だけでなく、自宅使用プログラム(Home Use Program:HUP)と社員購入プログラム(Employee Purchase
Program:EPP)という従業員に対するメリットも用意されています。

 「自宅使用プログラム」は、SAを契約している企業の従業員が、SAを契約しているマイクロソフト製品を自宅で使用できるよ
うにするもので、原則メディア代のみで使用権を得ることができます。使用権は、SAの契約数1つあたり、1人の従業員に1ライ
センス分付与され、SAの契約期間中のみ有効となるのが特徴です。対象となるソフトは、Office製品やVisio、Publisherなど
で、Windows VistaなどのOSは対象外です。

 もう1つの「社員購入プログラム」は、いくつかのOffice製品、フライトシミュレータなどのPCゲームソフト、はがきスタジオなどの
マイクロソフト製品が割引価格で購入できるプログラムです。利用にあたっては全社契約が必要となるものの、小規模企業でも
利用できるOpen Valueの全社契約オプションでも利用できます。

 SAの価格はソフトによってまちまちだが、有効期間2年の場合は、大体ライセンスの0.5倍というのが一定の目安となる(つまり、
L&SAで購入するとライセンス代の1.5倍で購入できる)。なお、SAが2年か、3年かということは、ユーザーが使用するボリューム
ライセンスによって異なります。

 なおSAは、ライセンス(L)と同時に購入することを基本としていますが、パッケージで購入したり、新しいPCを購入したりした場合
には、90日以内ならOSのSAだけを購入できます。各種ボリュームライセンスのうち、通常はOpen BusinessかOpen Valueを利用
るのが一般的でしょう。

 ユーザーにとっては、SAという権利は、非常にわかりづらいもの。年額単位で支払うアップグレード権利を持ったサポート料と考え
れば、わかりやすいかもしれません。SAという権利が存在するため、企業にとっては、計画的に、OSやOfficeアプリケーション、サー
バーの導入を行うことができます。ただし、SAは年単位であり、その年に新製品が出なかった場合はアップグレードの権利どころか
通常のパッケージ製品より高くつく可能性もあります。それでもメリットとして多くのサポートや特典が付与されているので導入する価
値はあるのではないでしょうか。


■記事引用元
 http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/special/2007/01/22/9127.html


●ソフトウェアは、どう買えば効率的で賢い?

 

 先ほどの話と同じになってしまいますが多くのユーザーがご存じのように、商用。特に製品版ソフトウェアを使用するには、
1製品ごとにその製品を使用する権利「ライセンス」を取得する必要があります。ライセンスの取得方法は、パッケージ製品や、
プレインストール パソコン、ライセンス購入プログラムなど、選択肢もさまざまです。プライベートで使用するソフトウェアならラ
イセンスの取得も簡単ですが、いざ、企業や組織規模で購入するとなると、どうでしょうか。予算や管理、コピーなどを考慮しな
がら、導入していかなくてはなりません。そんな時に、ぜひ知っていてほしいのが各社のライセンスプログラムです。
*製品版ソフトウェアのライセンスは、法的権利を許諾するもので、通常「使用許諾契約書」とともに販売されています。


●家庭でのオススメ方法

□パッケージの購入

メリット デメリット

個人で使うソフトウェアを買う場合に効率的

店頭で思いついたときに手軽に買える

パッケージやマニュアルがかさばる

台帳で 1 台ずつライセンスを管理

購入したバージョンでしか使用できない

アップグレードなどの予算化が困難

インストール時にライセンス認証が必要

□プレインストールPCからの購入

メリット デメリット

ハードウェアと一緒に手続きするだけで OK

購入時のインストール作業が不要

ソフトウェアを他の PC に移管できない

アップグレードなどの予算化が困難

再インストール時にライセンス認証が必要

●SOHO、企業、法人向けのオススメの方法

マイクロソフト製品のライセンスプログラムでの購入。
製品の種類と数量を明記したライセンス証書のみでソフトウェアのライセンスを取得でき、価格面でもお得です。 また、インストール用の CD-ROM は別途ご入手いただけます。

○ボリューム ライセンス導入のメリット

まとまった数のソフトウェアをお得な価格で購入

ライセンスも Web 上で簡単に管理

ライセンス認証が不要

パッケージやマニュアルがかさばらない

ダウングレード (旧バージョンの使用) も OK

他の PC にも移管可能

アップグレードの予算化も可能

リスク マネジメントの徹底が容易

1 枚の CD-ROM を使って複数の PC にインストール可能

※マイクロソフトライセンスプログラムの例を引用しております。
 http://www.microsoft.com/japan/licensing/vl/vlp.mspx

●違法コピーを防ぐ

カジュアルコピーや安価に販売されている偽造ソフトウェアなどの違法コピーの使用は、使用者自身の著作権法違反となり、処罰の対象となり得ます。また、違法コピーの使用には、損害賠償や社会的信頼の損失、ウイルス感染の危険性などのリスクも伴います。

●ボリューム ライセンス プログラムなら、リスク マネジメントを徹底できます。

ボリューム ライセンス プログラムで購入しておけば、ライセンス数を確実に管理できるようになり、不正コピーが発生しにくい環境を構築可能です。また、全社のパソコン台数分にアップグレードを含めた包括契約を選択いただくと、違法コピーのリスクを徹底的に回避できます。

オフィス製品のライセンス例

コンピュータに対するライセンス
Office 製品では、コンピュータ 1 台につき 1 ライセンスが許諾されます。

2 台目のコピーが可能
Office 製品は、1 つのライセンスで、本人が使用する 2 台目の携帯型コンピュータにソフトウェアをインストールして使用することができます。

プレインストールパソコンはライセンスの移管禁止
プレインストール パソコンで購入した Office 製品のライセンスは、PC とセットでの使用を許諾しています。別の PC に移管することはできません。

Microsoft Office のライセンス
http://www.microsoft.com/japan/licensing/vl/prod.mspx



●知っておきたいボリュームライセンスやライセンス関連用語集(マイクロソフトの場合)

あ - か


アウトソーサー (Outsourcer)
アウトソーサーは、マイクロソフトに加入契約書を提出して承認を受けた外部ベンダー企業を指します。 加入契約締結企業との契約によってファイナンス リースを行ったり、加入契約締結企業やその関連会社のすべてまたは一部を代表して、マイクロソフトのソフトウェア製品を含む情報およびデータ システム資産の管理を行ったりすることができます。

エンタープライズ アグリーメント (Enterprise Agreement)
エンタープライズ アグリーメントは、企業単位で効率的なシステム購入を目指すお客様向けのライセンス プログラムです。Office や Windows など、特定のマイクロソフト製品のライセンスを、企業内すべてのコンピュータに対してご契約いただきます。

オープン ライセンス (Open License)
オープン ライセンスは、SOHO や少人数の事業所、中小規模企業のお客様向けに、ソフトウェアの購入、アップグレード、管理に伴うコストの削減を目的としたライセンス プログラムです。コンピュータ 2 台の環境から購入可能で、5 ライセンスからご購入いただけます。

オープン ライセンス バリュー (Open License Value)
オープン ライセンス バリューは、250 台未満のパーソナル コンピュータをお持ちのお客様が、最も価格メリットのある方法で最新のソフトウェアをご利用いただけるライセンス プログラムです。初期投資を抑え、最新のソフトウェアをご利用いただけます。

加入契約 (Enrollment)
マイクロソフトのプログラム契約の条件に基づき、ボリューム ライセンス プログラムを購入する際の基本情報について契約することを指します。

クライアント アクセス ライセンス (CAL)
マイクロソフト サーバー製品にアクセスするためのライセンスです。CAL は、マイクロソフトの使用許諾契約を遵守していただくために必要です。

さ - た

サービス プロバイダ (Service Provider)
マイクロソフト製品を利用して商用のソフトウェア サービスやホスティング サービスを提供するソフトウェア ベンダー企業を指します。

サービス プロバイダ ライセンス アグリーメント (Service Provider Licensing Agreement)
サービス プロバイダ ライセンス アグリーメント (SPLA) は、インターネット サービス プロバイダ (ISP)、アプリケーション サービス プロバイダ (ASP)、インターネット データ センター (IDC) をはじめとするネットワーク サービス プロバイダがエンド ユーザーに代わって必要なライセンスを毎月実際に利用した分だけ取得できるライセンス プログラムです。

製品使用権説明書 (Product User Rights)
「製品使用権説明書」は、ボリューム ライセンスにおいて取得された製品の使用許諾条件について説明しています。

製品表 (Product List)
「製品表」は、ボリューム ライセンスにおいて入手可能な製品、製品群、各製品に設定されているポイント価値、および製品ライセンスの取得にあたっての条件を記載しています。

セレクト (Select)
セレクトは、3 年間の契約期間中に購入するライセンスの見積もり数に応じた価格レベルでライセンスを購入いただけるライセンス プログラムです。

ソフトウェア アシュアランス (Software Assurance)
ソフトウェア アシュアランスとは、有効期間内のアップグレードのほか、さまざまなサービスが提供されるボリューム ライセンス プログラムのオプションです。

な - は

認定ライセンス プロバイダ (ALP)
認定ライセンス プロバイダ (ALP) は、マイクロソフトと直接取引口座を持ち、ソフトウェア アドバイザーの紹介により Open License Value を販売することを認定されている企業を指します。

発効日 (Effective Date)
契約が発効される日 (一般的にマイクロソフトが契約書を受け付けた日) を指します。

ポイント (Point)
ポイントとは、価格レベルを設定する際にライセンスをカウントするために特に設定された単位で、製品によりポイント価値は異なります。

ま - や

マイクロソフト ビジネス アグリーメント (Microsoft Business Agreement)
ボリューム ライセンス プログラムの締結の時またはそれ以前に締結される「包括的」な契約書で、ボリュームライセンス契約期間中を通じて変更されることのないお客様とマイクロソフトの関係における一般的な条件を網羅しています。 契約満了時の際の新規契約書の締結に要する労力を削減するため、本契約の契約期間は永続的なものとなっています。

ら - ん

ラージ アカウント リセラー (LAR)
お客様にセレクトおよびエンタープライズ アグリーメントを販売することをマイクロソフトが認定した正規取り扱い企業を指します。

ライセンス (License)
使用許諾証明書の規定に従ってマイクロソフトのソフトウェア製品を使用する権利を指します。

A-Z

eOpen
eOpen の Web サイト (https://eopen.microsoft.com/JP/) にアクセスすることによりボリューム ライセンス プロダクト キーやライセンス認証番号、ライセンス番号などの各種ライセンス情報がオンラインで確認できます。

FPP パッケージ製品 (Full Package Product)
通常の販売経路で販売されており、1 つのボックスあたり 1 つのライセンスが含まれているパッケージ製品です。(複数のライセンスが含まれている場合もあります。)

Microsoft Volume Licensing Services (MVLS)
MVLS は、パスワードで保護されたボリューム ライセンスの管理ツールサイトです。MVLS の Web サイトでは、ライセンス購入履歴、契約履行状況、ボリューム ライセンス プロダクト キー等を確認できます。

OEM (Original Equipment Manufacturer)
OEM は、コンピュータの出荷前にマイクロソフト製品を自社製品と組み合わせて自社ブランドとしてあらかじめコンピュータに搭載する企業を指します。



マイクロソフト ライセンス用語集
マイクロソフト ボリューム ライセンス プログラムに関する用語集より引用しております。
http://www.microsoft.com/japan/licensing/glossary/default.mspx
●ボリュームやSA ライセンスに関するFAQ
○マイクロソフトライセンスセンター
https://www.licenseonline.co.jp/qq2/microsoftvalue/lobby.asp?LGID=ID_FAQ
○トレンドマイクロライセンスセンター
https://www.licenseonline.co.jp/qq2/trendmicroLC/Faq.asp
○シマンテックライセンスセンター
https://www.licenseonline.co.jp/qq2/symantec/lobby.asp?PageVars=
○アドビライセンスセンター
https://www.licenseonline.co.jp/qq2/adobe/faq/index.asp
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